本棚の前が定位置

毎日何か読んでます。次どの本読もうかな〜という幸せな悩みの手助けができれば

WhoHQシリーズ、2020年読んだ本ランキング

こんにちは。

 

グロリア・スタイネム

読み終わったところで、

WhoHQシリーズの

今年、読んだ本ランキング

をしようと思います。

 

今年は計10冊読みました。

そのうち、1〜5位をご紹介します。

 

第5位

Who was Winston Churchill ?

f:id:thousandsBooks:20201228170142j:image

言わずと知れた有名人ですが

アメリカから見た

チャーチルという

個人的に新しい視点で

読めたのが新鮮でした。

 

第4位

Who was Sacagawea ?

f:id:thousandsBooks:20201228170544j:image

Who HQシリーズが

出版された初めの4冊のうちの

1冊です。

ちなみに、他の3冊は、

ベンジャミン・フランクリン

アインシュタイン

アニー・オークリー。

 

建国期のアメリカ&先住民という

アメリカの出版社らしいセレクトと

雄大な自然とその脅威を

表現する単語が

勉強になりました。

 

第3位

The Who was ? History of the world

f:id:thousandsBooks:20201228171341j:image

 

表紙に反して(笑)

ほぼ、アメリカの歴史ですが、、

ちょうどBLMが騒がれていた

時期に読んだので

南北戦争から公民権運動

現代まで、

人種差別に取り組む人たちの

ストーリーが繋がりを持って

読めて、理解が深まりました。

 

第2位

Who is Ruth Bader Ginsburg?

f:id:thousandsBooks:20201228171902j:image

 

読んだ途端に、

Netflixの「フラーハウス」で

RGBの話題が出たり、

ナショナルジオグラフィック

話題が載っていたりと

個人的にはタイムリーで、

アメリカの話題にちょっとだけ

乗れた気がして

嬉しかったです。

 

タイトルはWho is ですが、

2020年9月18日にお亡くなりになられました。

ご冥福をお祈りします。

 

第1位

Who is Gloria Stinem ?

f:id:thousandsBooks:20201228172743j:image

 

Who HQシリーズになければ

手に取ることはなかったかなと

いうことと

女性に限らず、人間の権利や

不平等についての

取り組みが印象に残りました。

 

これから子供にも知ってもらいたいと

強く思ったのが1位の理由です。

 

ランキングは以上です。

 

英語力はまだまだですが

10冊、読み切ったというのは

達成感ありますね。

 

今週も、来年も、もっと

たくさん、読みますよー!