本棚の前が定位置

毎日何か読んでます。次どの本読もうかな〜という幸せな悩みの手助けができれば

ヨーロッパじゃないバレエ/マリア・トールチーフ(WhoHQ)

こんにちは。 私の死ぬまでに叶えたいことリストに 「ロイヤルバレエ」を コヴェントガーデンで観る!というのが あります。 ロンドンに行ったら、シャーロックホームズツアーにも ドラマ「Sherlock」のツアーにも、、というのは置いておいて。 コロナ禍で、…

もやもや解決の糸口が見つかる/私がオバさんになったよ

こんにちは。 偶然、本屋さんで見つけたとか 電子書籍のセール中だったとか すごく探してたわけではないのに 出会う本ってありますよね。 今回、私が出会ったのは ジェーン・スーさんの 『私がオバさんになったよ』です。 表紙の人たちとの対談集ですが テー…

ヒリヒリした芸術/アンディ・ウォーホル読了

こんにちは。 Who HQシリーズの Andy Warhol(アンディ・ウォーホル) 読み終わりました。 すごいセレブなのに 承認されて、賞賛されたくて仕方がない! というイメージで書かれてました。 才能は確かにあって、 世間からも認められているけど、 現状には満…

単語を覚えるなら、英語日記を書こう

こんにちは。 年始に思い立って、英語日記を始めたのですが、 他の勉強に比べて、続けやすい! 毎朝の手帳時間と組み合わせて、 「一行でいいから書く!」と決めたら すんなり続くものですね。 一番の効果は単語力。 意外、、なのは私だけでしょうか。 自己…

外国語学習は人付き合いと似てる

こんにちは。 語学の学習をしていると 日本語について知ることがよくあります。 例えば、日本語は序数詞がない、 ということを 英語の序数詞を知って初めて気付きました。 (序数詞は、英語で first, second, third..と続くもので、 日本語では「第一、第二…

Who HQ シリーズ:芸術家になりたいアンディ・ウォーホル

こんにちは。 WhoHQシリーズ、 チンギス・カンの次は なぜか「アンディ・ウォーホル」と 決めていました。 近代以前と現代を行ったり来たりするのも 時間旅行みたいで面白いです。 でも、決めた理由は単純で 近所のギャラリーに キャンベルの絵が飾ってあっ…

すっきり!子育て中のモヤモヤを言語化/読書する女たち

こんにちは。 今回は子育中にモヤモヤしたら 自分の状況を 言語化するだけでも ずいぶん救われる。 と気づかせてくれた本です。 きっけは、WhoHQシリーズの グロリア・スタイネムと RBGを読んでから 「フェミニズムの歴史」に 興味が湧いたものの とっつきに…

習慣で「なりたい人物」になる/Atomic Habits

こんにちは。 audible継続中です。 細切れですが、リスニングタイムを見ると こんな感じで、平日1時間は 聞いてるようです。 今週、繰り返し聞いているのは ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 原題の「Atomic Habits」 の方が内容をよく表してる…

伝記:WhoHQ「チンギス・カン」読了/草原を駆け抜けたい!

こんにちは。 いつもより時間がかかりましたが WhoHQのチンギス・カン、 読み終わりましたー。 時間がかかった理由は ・単語が難しい ・日本語を調べるとつい調べた先を 読んでしまう の2点。 世界史の一大イベントの割に 知らないことが多くて 調べ物込みで…

翻訳待てない。英語の本を読みたい!/Golden Khan

こんにちは。 引き続き、WhoHQの チンギス・ハーンです。 チンギスは強いとか恐れを知らない という意味で(諸説あり)、 音は「チンギス」が近い。 「ジンギス」とは違うそうなんですが、 なぜ英語圏でその音が 広まったのかは書いてない、、残念。 ヨーロ…

伝記:単語は難しめ、でもエキサイティング!/チンギス・カン

こんにちは。 引き続き、WhoHQ「チンギス・カン」です。 11世紀のモンゴル事情なので 単語は難しいですが、 loot(戦利品)、 raid (襲撃)、 summom (召喚)などなど なかなかに血生臭くて面白いです。 地図がないのと、“For years..” が続いて いまいち…

英語学習:やる気が出ない時の「写経」

こんにちは。 「英語の教科書を書き写せ」と 中学時代、散々言われて 散々怠けてきました。。 だって、効果がわからない。 マイクとケンの会話、つまらない。 当時の自分に教えてあげたい。 自分の好きな本とか歌詞とかで いいんだよ!と。 覚えたくなる英語…

WhoHQ:モンゴルの草原を英語で感じる/チンギス・カン

こんにちは。 かの司馬遼太郎さんも 憧れた大地、モンゴル。 といえば、、というくらい 世界史に燦然と輝くヒーローが チンギス・カン! WhoHQシリーズでは珍しくアジア人。 他のアジア人は ガンジーとダライ・ラマ14世くらいかな。。 Who was Genghis Khan?…

読み聞かせ:珍しく全学年向き!/ソフィー・スコットの南極日記

こんにちは。 次の小学校での読み聞かせは 迷わずこれで! ソフィー・スコットの南極日記 by アリソン・レスター 訳 斎藤 倫子 9歳の女の子がお父さんが操縦する 南極観測隊を乗せた船に乗船して 南極に行って帰ってくるお話。 船の中での生活、 すごい吹雪…

宇宙に対する想いが日米で違いすぎる/ What is NASA ?

こんにちは。 やっと読み終わりました。 What is NASA ? 伝記以外のシリーズでは 初の読了かも。 腰を落ち着けて読むと 宇宙開発面白いんですが、、 単語難しめなのと 先が気になるーって感じがなくて 後回しに。 全然知らない出来事だったら 続きが気になる…

継続=いかにしてサボらないか

こんにちは。 1月も3週目に突入して 英語日記や速読練習も あーーー、今日無理かも〜 という日がちらほらw そこで、以前読んだ本から サボりたくなったら、 どうするかを決めました。 参考:自己啓発:続けたいなら!科学的に努力する方法/やってのける - …

英語で多聴なら、Enjoy Simple English!

こんにちは。 Who HQシリーズで日本の人物や 場所の紹介を書くことを目標に しているわけですが、 日本人の伝記が英語教材になっているのは いくつかあります。 (日本人向けだけなのが残念。 ほかの国の人にも読んでほしい!) なかも、リスニングおすすめな…

読み聞かせ:これなら、高学年もOK!/リンドバーグ

こんにちは。 久しぶりに小学校での 読み聞かせの日がやってくるので 絵本選びに悩んでおります。 今回は4年生。 年始だし、楽しんでくれると いいなぁと、選んだのがこちら。 リンドバーグ byトーベン・クルーマン 訳 金原瑞人 読み聞かせ時間:11分 金原瑞…

子供の時に思い描いた「大人像」5つ/最強の85歳 RBG

こんにちは。 1週間で細切れながら Netflix で映画「最強の85歳 RBG」を 観終わりました。 連休ありがたし。 Who is Ruth Bader Ginsburg?を 読んで興味を持ったのですが 内容はWho isに書かれたことも 多かったので、 画像がついて鮮明になった感じでした…

AmazonのAudibleで英語になじもう

こんにちは。 Who HQシリーズをKindleで買おうとすると よく「Audible」の検索結果が出てくるので Audible版があるのは知っていたのですが、 テキストも買うのに、音声はいらないかなーと 躊躇してました。 が、Audibleのサブスクリプションだと 30%OFFで購…

英語学習の速読と精読

こんにちは。 新年からWho HQシリーズの 読書に加えて、 Reading教材で速度を測りながら 速読も始めました。 が、意味が取れない文章を考えて しまう。。 速読の目的は 意味は7割で とにかく頭からバリバリ読む ↓ 返り読みのクセが改善 ↓ 英語を英語として理…

WhoHQシリーズ:想像したらすごい怖い/NASA

こんにちは。 今日も日記添削と速読終了です。 速度は138w/m。。 頑張りましょう。 速読の話題がダヴィンチで、 WhoHQがNASA。 人間はいつの時代も 飛びたいですね。 1961年。まだアメリカは ソ連にSpace Raceで負けてます。 ガガーリンが宇宙に先に 行って…

2021年の目標とやることリスト:英語で書きたい

こんにちは。 2021年の目標は決まりましたか? 私の今年の目標は、 英語で文章を書けるようになること。 でも、資格の目標が立っていないので まだ悩み中です。。 最終的にはいつも読んでいる Who is/wasシリーズで 日本人の本を書きたいです。 ということで…

フェミニズムの歴史に納得感がすごい

こんにちは。 WhoHQで、続けて フェミニズムにまつわる 人物を読んだので、 日本の状況は、、と 読んでみました。 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください! by 上野千鶴子、田房永子 今、女性が働くのが当たり前になり (ただし、非正規は女…

What isシリーズ:NASA/冷戦と宇宙を学ぼう!

こんにちは。 今回はWhHQの中でも What isシリーズ。 What is NASA by Sarah Fabiny ずっとWho was/is ばかりだったので 今年は他のも読んでみようと Fabiny さんの題材を選びました。 表紙にすごく現代を感じます。 表紙、どなたでしょう。 前髪の雰囲気と…

突然、無性に読みたくなる/レキシントンの幽霊

こんにちは。 今日は時間があるな〜と 思った瞬間、 突然、「レキシントンの幽霊」が 読みたくてたまらなくなって 本棚を漁りました。 普段は全然忘れてるんですが 突然!読みたくなる本って ありませんか? 来年(2021年) 村上春樹ライブラリーが オープン…

来年はこの本でパワー充電!/自分で「始めた」女たち

こんにちは。 本屋さんで久しぶりに ジャケ買いしたこちら。 自分で「始めた」女たち 「好き」を仕事にするための 最良のアドバイス&インスピレーション グレース・ボニー 作 月谷真紀 訳 紙も硬くて厚めで、 デザインもかっこよく 写真集っぽいです。 様々…

WhoHQシリーズ、2020年読んだ本ランキング

こんにちは。 グロリア・スタイネムを 読み終わったところで、 WhoHQシリーズの 今年、読んだ本ランキング をしようと思います。 今年は計10冊読みました。 そのうち、1〜5位をご紹介します。 第5位 Who was Winston Churchill ? 言わずと知れた有名人ですが…

伝記:グロリア・スタイネム/目の前のことに全力を注ぐ

こんにちは。 グロリア・スタイネム 読了です。 フェミニズムの啓蒙雑誌 『Ms.』を創刊し、 全ての女性のために 平等の権利、教育を受け、 働くことを推進するグロリア。 母親の死や、結婚した相手 (「the friend I married」と呼んでいた相手) の死、 同…

伝記:グロリア・スタイネム/この本は子供向きなのかな?

こんにちは。 引き続き、 Who isシリーズの グロリア・スタイネムです。 このWhoHQシリーズは アメリカの小学校低学年 レベルで読めるように ボキャブラリーが限られています。 だから私でも読めるんですが、、 今回の内容は、 小学生には難しいのでは?? …